一般社団法人JMA

よくある質問

みなさまからよく寄せられる、お問い合わせをご紹介しその質問、疑問にお答えいたします。

セミナーについて

2017年のJMA認定講師集中セミナーの日程を教えてください。

2017年JMA認定講師の集中セミナーの①〜⑥のスケジュールを教えてください。

女性の多い職場で、教育担当をしています。 身だしなみの一環としてメイクを教えたいのですが、なにかよい方法はありませんか? 因みに、今までメイクを習ったことはありません。

まずは、セルフメイク講座をご自身で受講なさってみてください。
この講座は、どなたでも受けていただける講座で、セルフメイク公式テキストに沿って
自分にあった化粧品やメイク方法を選ぶための顔分析や肌色チェックなどを行い、
正しいメイクの方法を座学とレッスン形式で進めていきます。

最終的には、この講座を貴社のカリキュラムに合わせてできるようになれば、
新人教育や身だしなみ教育、マナー教育などに取り入れていただけます。

メイクの講師としては、セルフメイクだけでなく
第三者にメイクができることも重要です。
そのためには、日本メイクアップ技術検定試験のチャレンジもおすすめいたします。

最も早い方法は、全国一斉検定試験で、3級と2級を同日受験する。可能であれば、メイクアップアドバイザー検定試験(美容知識検定)も同日に受験する。
3級では、ハーフマットな肌をつくるベースメイク、2級ではブラシで仕上げるツヤ肌のベースメイクと赤リップや切れ長ラインのテクニックなどフルメイクに
自信をつけていただくことができます。
残すは、1級ですが、半年後の一斉検定で挑戦する。
1級では、キュート、フレッシュ、エレガント、クールのイメージメイクの基本を学び、試験はモデルの要望に沿ってフルメイクを30分で仕上げていきます。

そして最後に、セルフメイク認定講師研修を受ける。

このような流れでお取り組みいただければ、社員の皆様にも喜んでいただける
楽しいメイク講習ができるようになります。

是非、検討なさってください。

美容部員をしています。 最近のお客さまは、コスメに詳しい方が多いのでプロとしてスキルアップが必要だと感じています。 メイクアップアドバイザー検定試験とメイクアップ シニアアドバイザー資格認証講習のどちらがオススメですか?

メイクアップアドバイザー検定試験は、スキンケア、メイクアップ、化粧品、皮膚、色彩などの美容知識検定です。
取り扱い商品については、詳しい知識を充分にお持ちだと思いますが、一般的な化粧品の知識や配色の基本などがわかると今以上に自信をもってお客さまにアドバイスできるようになります。
また、顔分析やその修正方法なども学べるので、メイクアップの際に的確なメイクアドバイスができるようになります。
現役のメイクアップアーティストや美容部員の方も受験なさっていますので是非、美容知識のスキルアップにお役立てください。

メイクアップ シニアアドバイザー資格認証講習は、メイクの接客力が学べる講習です。
講習を受けるには、日本メイクアップ技術検定試験3級以上の資格が必要です。
講習は2日間で、メイク接客におけるマナー、メイクカウンセリング、メイクアドバイスの具体的な方法を学びレッスンします。
2日めには、「メイクアップ シニアアドバイザー資格認証試験」を受けていただき講習の内容を理解したかどうか確認します。
合格者には、メイクアップ シニアアドバイザーの資格認定証とメイクアップ技術検定の取得級に応じた認定バッジを授与いたします。
現場経験が長い方にも、これから美容業界で働く方にもたくさんの気づきとヒントがあり、喜んでいただけるメイク接客のために大切なことがわかります。

  • 技術が学べる、日本メイクアップ技術検定試験
  • 知識が学べる、メイクアップアドバイザー検定試験
  • 接客力が学べる、メイクアップ シニアアドバイザー資格認証講習(試験含む)

    是非、お試しください。

対策セミナーは受験する級以外も参加できますか?

もちろん参加可能です。
合格後、次の試験までに約半年あるので、スキンケアの手技など忘れている方も多いようです。
再度、受けていただくことで、基本を思い出すことができます。
またどなたでも、3級~1級まで参加いただけます。

JMAの個人会員になると、検定対策セミナーは、無料で受講できます。

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