一般社団法人JMA

JMAについて

JMAとは

JMA(日本メイクアップ技術検定協会)は、我が国におけるメイクアップの基礎技術に関する指導方法を確立・浸透させることを通して日本の技術水準向上に貢献すること、ひいてはメイクアップアーティストを広く一般的に職業として認知させ、その地位を向上させることを目指して、2004年7月1日に設立されました。

その後、主に検定事業を通して基礎的なメイクアップ技術の全国基準統一化を目標に活動を続けて参りました。現在では、日本全国の美容専門学校・大学・メイクスクール・化粧品メーカー・美容サロン等でJMAのテキストを用いた教育が幅広く行われており、メイクアップの技術検定機関として国内では比類のない存在となっております。

JMAは、人間が理想とすべき基本的な価値概念であり行動規範である「真・善・美」をメイクアップ教育の根幹に位置付けます。基本に忠実な本物の技術(真)を、顧客や社会の為に誠実な思いをもって提供し喜びをもたらすこと(善)で、職業としてメイクアップに携わることの尊さや誇り、美しさ(美)を志向します。メイクアップの検定及び教育によって、既に美容に従事されている方々の活動やこれから美容従事者を志す方々の学習を、より高度で充実したものへと導くべく引き続き力を尽くして参ります。

また、メイクアップの技術や知識を得たいという意欲をお持ちの一般の方々に対しても、実生活に役に立てて頂ける検定や教育を提供することで美容業界の裾野を広げることに貢献したいと考えております。さらには、日本のメイクアップの技術を「真・善・美」の価値観と共に海外へ向けて発信・提供すること、そして海外のメイクアップ教育においても活用して頂ける検定を創り上げていくことにも挑戦していく所存です。

 


メイクアップの基礎知識 /ベーシックな技術/アイテムの知識/人間性/感性/センス

 この5つがしっかり土台にあれば、今後あらゆる可能性をもった次世代のメイクアップアーティストが、今以上に活躍し、メイク業界自体が向上されると思います。さらにJMAが考えるメイクに対するこれからの教育は、技術はもとより、 ヒューマンスキルを鍛えることが大事であり、メイクアップアーティストという職業を選んで何を学ぶのかということを、学校または JMAの情報を通じて学び、現実には究極の接客業であるという認識を持ったアーティストを育てていきたいと考えています。今後、各美容専門学校様には、技術指導はもとより、協会資格者の職業 斡旋、美容企業様に対しては、メイクアップの技術の向上を促し、技術・能力にあった需要と供給のバランスが美容業界全体の活性化につながる ことを目的としてまいります。

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