一般社団法人JMA

試験注意事項

日本メイクアップ技術検定試験 注意事項

モデルに関する注意事項
  • 男性は、モデルになれません。
  • アートメイク(眉・アイライン等) まつ毛パーマ・まつ毛エクステを施されている場合は、モデルになれません。
  • あらかじめフルメイクをしてきてください。

ベースメイク、アイブロウ、アイメイク(マスカラは上下・上まぶたのアイラインは必須)
チーク、リップ(グロスのみ不可)

  • 試験中、受験者にアドバイスなどを行なってはいけません。
  • マナーが著しく悪い場合は、受験者が減点対象となります。
  • 試験終了後に速やかにお帰りいただきます。試験会場内でメイクを直すことはできません。
  • 襟のあいた洋服で来てください。
受験について
  • 受験者の都合によるキャンセルの場合、受験料の返還は致しかねますのでご了承ください。
  • 受験票忘れ及び写真貼付忘れの場合、本人確認が出来ない為、受験することはできません。尚、その場合は、受験料の返還は致しかねますのでご了承ください。
  • 当日、公共交通機関等の遅れによる遅刻の際は、必ずJMA事務局(03-5765-9123)にご一報ください。
試験会場での注意事項
  • 3級2級 同時受験の方は、3級を欠席または遅刻した場合、2級のみ受験することはできません
  • 受験者は、モデルと共に受付をしてください。
  • 試験に必要な化粧品・ツールなどは「試験持参物一覧」を確認の上、すべて持参してください。
  • 受験者は、メイクアップアーティストとしてふさわしいメイクアップ及び身なりを心がけてください。
  • 試験中は原則として退室できません。やむを得ない場合は挙手でお知らせください。但し、一度退室した場合は、再入室できません。
  • 原則として試験に関する質問は、お受けいたしません。
  • 試験中は、腕時計、指輪、ブレスレットなどを外してください。
  • 携帯電話は、必ず電源を切ってください。
  • 携帯電話を時計代わりにテーブルに置くことはできません。
  • ゴミはすべて各自で持ち帰り処分してください。
 失格対象項目
  • 受付終了(試験内容説明開始時刻)までにモデルと共に受付を済ませていない場合
  • テキストなどを見てセッティングを行った場合、モデルからのアドバイスがあった場合
  • 正当な理由なく試験官の指示に従わない場合
  • 他の受験者の手順、手技を見るなどカンニングなどの不正行為があった場合
  • 道具の貸し借りを行った場合
  • 事前審査中または試験後に手を加えた場合
  • 試験時間内に、試験課題が終了しなかった場合
  • 無断退室を行った場合
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